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街コンやパーティー、お見合いサイトなどがすっかり定着した昨今。一昔前までは、結婚のために積極的に動く人は皆無で、仮に前向きになったとしても周囲からは冷たい目で見られることが多かったであろう。しかし、今では一般の人の「婚活ブログ」がジャンルとして成り立ち、男女ともに理想の相手を求めることが自然に。この状況の変化には、「婚活」というカジュアルな言葉が社会に根を下ろしたことが一因に挙げられるだろう。しかし、婚活に励んでも結婚に結びつかずに落胆する男女も多い。
将来的な地元へのUターン希望については「はい」と答えた人が37.4%で「いいえ」の24.9%を上回る結果となった。Uターン希望の理由は、「老後は生まれ故郷でゆっくり過ごしたい」(29歳女性・大阪府出身)、「地元が一番住みやすいので。50代位で帰りたい」(40歳男性・愛媛県出身)など、自分のセカンドライフを想定して考えている人もいれば「親に何かあったとき、すぐに駆けつけたい」(29歳女性・岐阜県出身)、「地元に家があるし、親の面倒もみないといけない」(35歳男性・茨城県出身)など、介護も含めた親のサポートを想定している人も多く見られた。
結婚は親や家族を抜きにして考えることはできない。その昔の縁談は、親が結婚相手を決めていたのだから、そう考えると驚くようなことではないかもしれないのだが、昨今の合コン・婚活パーティを考えると、本人不在というのがどうもイメージしにくいのだが。とはいえ、晩婚化が進む時代背景を考えると、親の心配もうなずける。もしかしたら、今後「親コン」のようなイベントが増えるのかもしれない。
百五経済研究所が県内と愛知県の企業に今春就職した新入社員に実施した意識調査で、三人に一人が「就職先で定年まで働きたい」と答えた。大卒や高卒者ら五百五十人から回答を得た。働き方に関する選択式の質問で「定年まで働きたい」を選んだのは33・6%と五年連続のトップ。研究所の調査担当者は「景気は上向きつつあるが若者にまだ実感はなく、安定志向が続いている」と分析している。このほか「条件次第で転職もあり得る」と答えたのは22・8%、「将来独立を考えている」は5・9%だった。男女別の調査では、就職先を決める際、出産以降も働き続けている社員がいるかを「気にした」という女性新入社員は、73・1%に上った。同性の上司がいるかを気にしたのは男性新入社員が24・7%だったのに対し、女性は45・5%と大幅に上回った。


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