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恋に関する記事



恋に関する記事 56

皆さんは、婚活で相手のどんなところをチェックしているでしょうか。お見合いパーティやネット婚活を始め、ほとんどの婚活サービスではお互いの学歴や趣味、年収などをプロフィールシートのような形にまとめ、それをお互い交換して話します。同じ読書や音楽鑑賞でも、どんな作品を挙げるかによって相手の反応は全く違いますが、では、事前に会話の「ネタ」になりそうな作品を予習しておいたらどうでしょうか?このように、異性が食いついてきそうな作品を予習しておくことを、婚活用語で「進研ゼミ」と呼ぶ人もいるとかいないとか。
「なかだっつぁん」。柳川地方の方言で「仲人さん」のことだ。その仲人のように結婚をサポートする柳川市大和町の大和公民館内の「結婚サポートセンター なかだっつぁん」が、開業から間もなく丸3年を迎える。2010年7月に開業、11年4月にはみやま市が、12年4月には大牟田市も参加して共同で運営。これまで6組がゴールインし、4組が婚約と着実に成果を上げている。結婚サポート事業は、少子化の原因の一つとなっている若者の未婚、晩婚化の対策として、みやま市が08年度から、柳川市は10年度から、それぞれ独自に実施していた。それが3市による広域連携運営で、人口規模が県内最大の結婚支援センターとなった。
「『日本に相手がいなければ、世界で探せばいい』と発想を大転換し、日本を飛び出し」、アメリカ、韓国、バングラデシュ、モロッコ、フランスと婚活旅を続け、各国で恋愛リサーチを展開。ついに昨年、パリでゴールインされたというお方。もともとは、日本での婚活中、「男女がお互いのことを知らなさすぎる」と、出会いの場としてのイベントを主催し、彼女が一生懸命になればなるほど、そういうパワフルな態度が婚活男子たちを引かせてしまうことを実感、日本での婚活に見切りをつけて渡米したのが発端のようです。彼女の素晴らしい行動力に脱帽!


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